sabaoki ido

昭和41年に水道が設置されるまで、佐良浜地区の人々の命を支え続けた井戸。断崖に設けられた130段近い階段を降りたところに井戸があり、昔は主に女性が1日3、4回水汲みのためにここを上り下りしていた。池間島から見た地形が鮫の口(サバウツ)に似ていることからその名前がつけられたと云われている。

各種情報

駐車場 有り(無料)
アクセス 伊良部大橋から約5km。車で約7分
備考 佐良浜港から「イー(西)の坂」と呼ばれる曲がった坂を上り、「Aコープ」を右に折れてまっすぐ行った先にある。井戸へ降りる階段の手前に駐車場と展望台があり、断崖絶壁と美しい海を見渡すことができる。トイレ、売店などはない。